ある9月の学会の演題の合間の休憩時間にフロアーで教科書を物色していた時のこと。私の左斜め47度の所に私にとってはとても馴染みの優しげな小柄な男性がたっておられた。

 

彼は他の誰かと会話中だったが、口調も柔らかく温厚そうに見えた。私はどちらかというと初めての人に声をかけるのは苦手な方だ。然し、そのときは、何の躊躇もなく

「佐志先生でしょうか?あ、初めまして」と第一声を発した自分に驚いた

 

くらいだった。さすがに見ず知らずのしかも男性に声をかけられたのだから、佐志先生も驚いておられたが、

 

直ぐに「あ、私がイチロウです。」と名乗るとすぐに「あー先生が、、、イチロウ先生ですか」と言って下さった。一度も話したことがなければ、私の顔をごらんになった事もないのに何年ぶりかで再会する旧友のような出会いが、先生との初めての対面だった。その後、

 

私 「肩関節ってほんとに難しいんですよね」

 

佐志先生「うーん。肩の事を沢山見てきて、私も最近は初心者の気持ちがだんだん分からなくなってきてしまって、実は10月のMR学会で初心者向けに講演するんですけど先生参加されますか?」

 

実は全く参加予定のなかった私はついつい話しの流れで 「はい」 と答えていた。

この勢いで言ってしまった 「はい」 がこれからお話する教材を提供できるようになるとは、さすがにそのときは知るよしもなかった。

 

佐志先生「よかったら講演を聴いて感想を聞かしてくれますか?」

私 「はい、是非!」

 

佐志先生のご講演を聴くためだけにMRI学会に参加した私だったが

その講演を拝聴させていただいた私の目からは鱗がぽとり落ちたのだった。

 

ご講演終了後に直ぐに佐志先生のところに、、、

「じゃあ、ロビーのところで」と言われ

しばし肩関節の難しさについてお話をさせていただいた。そして、、、

 

私は、早速、佐志先生に肩関節のインタビューの申し込みを試みた

 

すると先生は快諾され、10月18日某所でそれは行われた。2時間予定のインタビューは私の不手際もあってか30分延長となった(それだけ燃えてた?)。

 

私がその2時間のインタビューをした内容の一部はこちらです。

 

何故、一般的な放射線科医が肩関節がいやでいやでやろうとしないのか?先生のお考えをお聞かせ下さい(無料部分)。

何故肩関節MRIというのは難しいのか? 肩甲骨がいびつで、筋肉が交錯しているから?

とりかかりにくい肩関節MRIにとりかからせる為の手法とは?

肩関節MRIにおける重要な疾患とは何でしょうか?疾患概念的なものをわかりやすく教えて下さい。何故、疾患概念を3つに分けなければならないのか?これは非常に重要です(無料提供部分)。まるで、肝硬変患者様と正常肝の患者様のCTの読み方が全く異なるのと似ています。

抑えておくべき撮像方法は有りますでしょうか?なぜ、その撮像法が必要なのでしょうか?

意外に分かっていない外転、内転、外旋、内旋をいまいち理解していなかったので教えて下さい。先生は、体温計を挟むのは内旋?内転?わかります? これらをはっきりさせましょう。

疼痛肩の患者様の疼痛を回避し、確実に撮像する方法はありますか?
まず、読影前にそろえておかなければならない本って有りますか?これら3冊をそろえてから読むのがベストです。

初学者が行うべき読影手順や見るべきポイントはありますか? 未だに30分かけて肩関節MRIを佐志先生が読影される真の意味とは何なのでしょう。

先ず抑えておくべき撮像方法は? なぜ佐志先生はT2WI脂肪抑制法を推奨されるのか? 明日からの先生の撮像、読影を大きく改善する重要なお話です。
肩関節のマジックアングルとは? 実は3カ所で発生します。その3カ所とは? それを知らずに読影している可能性があります。そして発生しないための工夫とはなにかを教えてくださいました。
なぜ斜位矢状断が重要なのか? その理由が分かりました。実は初心者にとってはもっとも重要なシーケンスの一つなのです。
上腕二頭筋の長頭腱の関節内の状況を知るために必須の撮像法とは? これは中級かも知れませんね。
患者様の疼痛を回避し、確実に撮像する秘訣はありますか? なぜその肩の状態が重要なのかを詳しく解説してくださっています。
微妙な腱板損傷の診断のコツはありますか? 大結節がきちんと腱で覆われているかが大切です。さらに、、、
50肩がやっぱり謎なのですがわかりやすく説明してもらえますか? 50肩の厳密な定義とはなにかを解説してくださっています。腱板断裂といったいどう違うのか?
腱板損傷は、明瞭な外傷がなくても起こるのでしょうか?
病態生理と解剖との関連性がわかりにくいですが、、、? 肩関節の可動域が大きいことに関連していそうです。
Bankart と Hill-Sachs lesion はどう関連があるのでしょうか?
インピンジメントとは何でしょうか?


などなど盛りだくさんのインタビューをしました。
これらの疑問に答えた2時間のインタビューをさせていただいた次の日から
私の肩関節に対する取り組み方が変わりました。

では、何故2時間のインタビューの”音声”なのでしょうか?

逆に質問ですが、先生は分厚い6000円−10000円の教科書をお買いに成られて果たしてそれを読んでおられるでしょうか?

私は、正直ちゃんと読んでいませんでした。
なにかの時にちょっと開くのみで、じっくり読むと言うことは
出来ないで居ました。

しかし、今までに私が自分に投資した音声教材は
いずれも少なくとも2回以上は聞いています。
しかも、全て通勤時間を利用してのことです。

つまり、”音声”教材は、隙間の時間を使って、何度も何度も
聞き直しをすることができるからいいのです。

聞く時期を変えて何度も何度も聞き直すと
以前気にも留めていなかった部分に関して改めて頭に入ることが
たくさんあります。
そして、実践できていなかったことを新たに実践しています。

ですから本ではなく音声での提供となります。

しかし、どうしても書き起こしたものがほしいという先生もおられるでしょう
ですから、この2時間の音声は、
イチロウが新たに書き起こして、図解して説明を
加えて  

ボーナス特典としました。

さらに、肩関節MRIを ある1症例を使って佐志先生に説明していただいた12分の動画を差し上げます。

 

 

 

このビデオでは、音声教材によるマインドセットを完全に手にいれた後の航海(読影)の1例を収録したもので、以後の航海(読影)の参考と成る事でしょう。

 

では、この音声教材の値段はいくらになるでしょう?

 

先生がどう感じられているか分かりませんが、15年以上肩関節MRI

のトップエキスパートとして

やってこられた佐志先生との初の音声教材です。

 

以前、メディカルダイレクト出版の最初の商品である

角谷先生DVD 1時間を

7980円で販売しました。

 

高いと思われますか?

ところが、購入された先生の90%は購入して良かったとおっしゃっています。

(角谷先生DVDを購入された先生のお声は手紙の最後に掲載)

 

その教材の肩関節版ということですので

同じ値段が妥当ですが、

 

音声がメインの教材ということで

 

-3000円の

 

4980円とします。

 

ところで、これは本当に偶然なのですが

(というより音声教材販売が遅くなったので)

佐志先生の

「肩関節MRI」

が最近発売と成りました。

 

ご協力いただいた佐志先生に感謝したいという意味合いを込めて

佐志先生の教科書とこの音声教材

を同時購入される先生については

(購入予定でもかまいませんが購入される場合は、

必ずイチロウのホームページから購入ください。それで証拠とします)

 

初回限定特別価格として

 

3980円で販売します。

 

この2時間以上の音声対談プラス特典にはさらに先生が安心して購入できるよう返金保証がついています。もし、この全ての音声をすくなくとも2回以上お聞きになり、明日からの診療に役に立たなかったと感じられたら、6ヶ月以内であれば、役に立たなかった理由をお書きになって1本メール(image■medicaldp.com ■を@に変更して下さい)をしていただければ、四の五の言わずに返金します。ただし、最初から返金保証目的のご購入はお控えくださいね

 

 

追伸

       私は正直に申しあげると、肩関節MRIをしっかりと読影していなかったと思います。教科書と絵あわせして、あーあってるあってると言うレベルで読影していました。撮像方法にも無頓着で技師さん任せだったと思っています。野球で言えば、しっかりと基礎練習をする前にいきなり試合に出てピッチャーをやってしまっていたと思います。そして、たままた、5回までは投げられ、勝ち投手になったことがあるのかもしれません。しかし、それは投球とはいったい何なのか、ちゃんと投げるためにはどういう筋肉を使うのかそれすら学ばずにテレビを見てプロ野球選手を見よう見まねで投げていたようなものです。今回の教材は、1試合を完投(試合を一人で投げきること)するための内容ではありません。でも、ちゃんとけがをせずに先ずマウンドに立って確実に5回を3点以内に抑えて試合をつくれるピッチャーに成るためのものです。5回を投げて試合を作れないものが完投なんかできるわけがありません。今回は、音声教材がメイン(イチロウの最近の新たな領域の知識のほとんどは音声教材から学んでいます)ですが、特典としてPDFをつけてよりわかりやすく(デモ動画参照)しました。また、初心者が肩関節に取りかかるためのきっかけとなる様に動画(デモ動画参照)もつけました。

 

さらに、これでは不充分かと思いましたので、

肩関節の撮像時間は?具体的には腱板断裂を疑う様な疼痛肩、不安定肩、スポーツ障害肩のそれぞれについて教えていただけますでしょうか?掛け値なしの実際の撮像時間を教えて下さいました。

? その際の、ミニマムシーケンスを教えて下さい。ミニマムにこだわる必要のない6つの必須シーケンスとは。

撮像の順番はありますか?撮像順番は、撮像方法の重要なものから取っていくわけではありません。

基本のロー-カライザーは関節窩でしょうか?上腕骨頭でしょうか?また、依頼医によっては、肩甲骨長軸に平行の冠状断、あるいは腱板に平行の冠状断を望まれる先生がいらっしゃいますが、どちらがいいのでしょうか?

肩関節MRIで造影するシチュエーションはどういうときでしょうか?

SLAP lesion とはいったい何なんでしょうか?詳しく教えて下さい。全く、この名前のお陰で勘違いして読影している先生がいるかもしれません。

off center になりやすいのが肩ですが、その対処法は?
靱帯と関節包との関係がわかりにくいのですが、解説を御願いできませんでしょうか? などなど、盛りだくさんです。

以上です。これで、肩関節MRIの基礎、土台はほぼ確実に出来るのではないかと思います。そして、次は、実際に試合にでて投げるだけです。投げて投げて投げまくるだけです。でも、理論的なものが出来ていなければ、ホームランを食らってしまうでしょう。ですから、先ずは、この音声を聞いて確実に投げる筋力や試合に出るための一歩を勉強してみて下さい。そのための力になれたらと思います。

 

 

FAQ:

質問1 この商品は、どのような商品ですか?

答え  私のメルマガに登録され、実際に毎日撮影、読影している先生が疑問に思っておられる事に対する答えとなる・解決と成るような事にイチロウがフォーカスして2時間の音声に凝縮したものです。

質問2 この商品で明日から簡単に撮影が出来るようになりますか?

答え はい。撮影のための原理原則は凝縮しております。機械によっては細かい撮影パラメーターが異なるため、細かいパラメーターは記載していませんが、ある程度撮影を行ってきた技師さんであればこの音声で最終形の撮影手法がえられます。また、何故その撮像法が必要なのかもしっかりと学べます。

質問3 この商品を購入すれば、直ぐにでも読影が出来るようになりますか?

答え 全く肩関節MRIを見たこともない先生は直ぐに読影可能とは成らないかもしれませんが、読影の為の大きな指針、海図を手に入れられると思います。逆に変な癖がない分、航海がし易いかもしれません。また、何回も読影されて試行錯誤され、迷った経験のある先生の場合も、かなり読影の役に立つと思われます。実際、イチロウ自身がそうですから。

質問4 イチロウ先生とはどのような人物ですか?

答え 2008年2月のEOBプリモビスト発売時に多くの先生がその使用法に悩んでいた時、当時最もEOBプリモビストMRIに精通されていた先生のお一人で有られる山梨大学の市川先生にインタビューし、EOBプリモビストMRIを解説した音声インタビューをインターネットで無料配布しました。今でも毎日どこかの先生がそれをダウンロードされています。また、サイト(http://medicaldirect.jp/)やそれに付随したブログ(http://medicaldirect.blog94.fc2.com/)で多くの有用な症例を無料動画で解説しています。最近では、聖マリアンナ医科大学の栗原先生との胸部単純写真とCTの解説動画を1年間シリーズで行っていました。

質問5 なぜ今回も無料にしていただけないのでしょうか?

答え イチロウは、2008年からのべ2万5千人以上の先生に無料でメルマガ、インタビュー、サイトでの無料音声、動画を提供してきました。しかし、提供にあたっては年間30-40万円の維持費がかかっています。全てイチロウのポケットマネーからメディカルダイレクト出版に貸し出されたものです。ここまでが無料でやる限界です。無料でやっている限り、より素晴らしい商品に発展することは難しいです。マイクロソフトが数年ごとによりよい商品を開発して世の中に出せるのは有料だからです。完全無料とするには、テレビや雑誌のようにかなり高額のスポンサー料を払ってもらうしかありません。しかし、いまのところメディカルダイレクト出版にはそのようなスポンサーはありません(すべての製薬会社が理由の曖昧なままスポンサーを断ってきました)。でも、逆にスポンサーがいないからこそスポンサーの望むもの(雑誌の場合多かれ少なかれスポンサーよりになります)ではなく、ユーザーである先生が望む、ほんとうに必要なものが提供できるのだと思います。ですから、ある程度の料金はいただかなければ、手伝って下さっているスタッフにもお金は払えませんし、広告費用も捻出できません。広告ができなければ、良い商品が世の中に知らされません。また、次の商品を作るためのお金もなくなってしまいます。ですからある程度の有料はご了承ください。それでも、無料でないと絶対にいやだという先生は仕方ありませんので、残念ですがご購入はお控えください。イチロウは価値に投資をできる先生を尊敬します。

質問6 複数の人で一つの商品を共同購入したいのですが、よろしいでしょうか?

答え この商品は、コピーコントロールがついていません。ですから、コピーは物理的には可能です。しかし、著作権で守られた商品ですので、他人にコピーした瞬間に犯罪と成りますのでご注意下さい*。ですので、3人で購入する場合でも3人がiPod などで別個に聞かれる場合は3人分の料金をお支払い下さい。 *著作権を故意に侵害した者は、10年以下の懲役または1000万円以下の罰金に処せられる:119条

質問7 イチロウ先生というのが今ひとつ信用おけないのですが?

答え イチロウへの信頼性で買うのを悩んでおられるのであれば、過去の商品に寄せられた先生方のお声をお読み下さい。以前角谷先生DVD購入の先生からのお声、肩関節MRIについてのアンケートの際の先生方のお声、サイト(medicaldirect.jp)から抜粋したお声を掲載します。それでもご不安の先生は無料のメルマガ登録(http://medicaldirect.jp/merumagatouroku.html)から初めてみて下さい。

1.角谷先生DVDを購入された先生へのアンケート結果  

Q1なぜ角谷先生のDVDを購入されたのですか? (類似回答はまとめて記載しています)

A1

肝臓のエキスパートの講演だから 

肝臓とMRIのことを知りたかったから

角谷先生のだから

肝臓が不得意だから

5票

4票

2票

2票

以下1票づつ 意見を表記

 

角谷先生のことを知りたいこともありました。

肝臓のエキスパートの角谷先生の御講演だから 肝臓に関しては以前から興味がありました。そこに角谷先生という有名な先生のお話が聞けるということで購入を決めました。

肝臓のMRIの撮り方をもっと知りたかったから

肝臓という臓器を通してMRIを理解したいと思い購入しました

肝臓のMRI画像を総括的に勉強できると思ったから

肝臓のMRに関して、もっと勉強したかったから

佐志先生の御推薦があるから

もちろんイチロウ先生のことは、信頼しております。メルマガとても勉強になっています

一番の理由は、EOBを詳しく知りたかったからです。

プリモビストが発売されて肝臓のMRIを読影する機会が増えました。知識を再確認し、新しい知見を吸収するために購入しました。

角谷先生のDVDであったことも理由のひとつではありますが、イチロウ先生の作ったDVDなら間違えないと思ったので購入にいたりました。

イチロウ先生が信用できたから

MRIについてもっと勉強する必要があると考えたからです。

EOBの検査が入ってきて、技師といえどもある程度肝臓のことに関しても勉強しなければと思いました。ただ、購入の決め手はイチロウ先生の解説がついているということでした。これがなければ見合せていたかもしれません。

インターネット限定だから

今までにないプログラムだから

イチロウ先生の解説特典も手に入れたいから

イチロウ先生が信用かつお勧めでしたよね

来年0.5Tから1.5Tになること、消化器系をメインとする病院であること、EOBは良いという評価と、うまくいかなかったことを聞いていたため一度しっかり肝臓のMRIを勉強したいと思っておりました。

解説があるということでもっと具体的な話が聞けると思ったことも大きいです。

EOBのことについてもっと知りたかったから。

当院に教えていただける放射線科Dr、臨床Drがいないから

イチロウ先生のお勧めしているDVDだからです。角谷先生の講義ももちろんですが先生の解説DVD付きというところにも大変惹かれました。

Q2 このDVDを買って良かった理由は? 

A2

いまさらきけない基本からスムースに難しいところまで説明がなされている

DVDを見たことによってますます肝臓に対しての興味がわきました。

日々の検査でもできるだけ活かせるように、DVDの内容を意識しながら画像を見ています。

MRIの経験が浅いので肝臓MRIの歴史を確認でき非常に有意義でした。 またMRI画像イメージを実験で表現してくださり、大変わかりやすかったです。(ゆで卵画像試してみました…)

肝臓MRIについて期待以上にわかりやすい内容でした。

肝臓MRI診断7つのステップが良かったです。

購入の目的となった知識の再確認ができたので。 肝臓に関しての知識を増やすことができましたし、EOBの検査内容を改善できる可能性があると感じました。

知識を整理するのに良いと思った。

MRIの原理から肝腫瘍〜リゾビストまで大変勉強になりました

角谷先生の声が素敵でした

価格以上の内容だったから

わかりやすかったこと(音声はいまいちでした) 内容がよかったです

DVDなので取っつきやすくまた内容もよかったです

非常に解説が適切でわかりやすい 論文に基づいていること、論文の見方も教えてもらったように思います

肝臓のMRIについて,角谷先生が一からわかりやすく,なにがMRIの メリットであるかをお話されており,あらためてMRIの位置づけや意義がわかったように思います。

見させていただいて、目から鱗ということがたくさんありました

音声で聞けるので、教科書を読むという従来の勉強法に比べ頭に残る様な気がします

肝臓のことが分かりやすく説明していただいている。また、MRIが一体何を見ているものかといったことにも触れていただいており、この点が非常にためになりました。

自分はMRIを初めてまだ約2年です。お恥ずかしい話ですがUSに関しては当院臨床検査技師が担当しており、自分自身あまりなじみがなく画像を見てもよくわからないのが現状です。USとの比較がされておりためになりました。そして今扱っている装置は、初めから息止めT2、in&oppose、脂肪抑制画像、3D撮像が可能でした。この角谷先生の講義にはそこへ行きつくまでの過程が説明されており、真の意味でMRIの有用性、必要性を認識する事が出来たからです。

Q3 このDVDを高いと思わなかった理由は何ですか?

A3

ディスカウント価格で買えましたが、今日日、本を買ってもそれくらいします。 これだけ内容のつまったもので、解かりやすいものはないかと思います。この料金で購入できたことは、私にとってはラッキーでした。

購入時はちょっとお高い…と思いましたが、内容豊富で料金相当と感じました。おまけ特典と何といっても日々のメルマガです。

文献解説のついたPDFファイルが付いていたので(”EOBプリモビストMRI:イチロウの誰も知っておくべき7つの真実”も購入されているため)。

いまどき、この値段でしょう。

イチロウ先生の特典も大変よかったです。

これだけの内容であの値段は安いと思います.

買うときは少し高いと思ったが、見てからは高くはないと思う 知りたいことを十分にご教授いただけているので高くない。

これだけの講演を聞こうと思えば,もっとお金を出してもよいと思ったからです.

正直なところ、このようなDVDを購入したことがなく、相場というものがわかりません。非常に役立つものですが、この価格がついているのでしたらこんなものかと・・。価格のことよりも、内容には非常に満足しております。ということは、安い、ということなのでしょうか・・。

情報量が多いので高いとは思いません。

MRIの原理について簡単にかつ簡便にふれていただいているから。 また、この構成に沿って分かりやすい流れで肝臓の疾患を概説していただいているから。

個人的にはイチロウ先生の解説付き原稿とその後のメールがとてもありがたかったです。

このような講義はなかなか聞けるものではなく、もし聞きに行くとしても開催地はいろいろ、開催日も自分の予定にあうかどうかもわかりません。もし行けたとしても交通費、参加費等考えれば高いとは思わないです。しかも何回も聞く(見る)事が出来るので復習がいつでも可能だからです。

腹部のMRIの専門書を持っていますが、やはりもっと高い。また、同様の知識を集めると雑誌等を購読しながら時々肝臓の特集をしてるのを集めると期間もかかるので。

 

Q4 このDVDを高いと思った理由をおしえてください。

A4 3人の先生から貴重なご意見をいただきました。

この内容をこの値段で手にいれられるとは正直思いませんが、技師の給料で家庭があるとなかなか仕事にお金をかけることが難しいです…。というのが技師の本音かと…(勉強会等も本当はもっといきたいのですが…。)

確かに貴重な情報であるが、講演のストリーミングは医療機器や製薬会社のwebで無料公開されていることが多い。

医学教材のDVDの一般的な値段は良く分からないので、高いのか安いのか良く分かりません。最近は医学書にDVDが着いてくることもあります。今回のDVDはエキスパートの講演のDVDなので比較は難しいかも知れませんが、本についてくるものと比較する(医学書が8000円程度のものもあるので)とちょっと高 いと思えるかも知れません。

 

Q5これからメディカルダイレクト出版やイチロウのメルマガは存続すべきですか?

A5

はい、結構メルマガをまめに下さり、ありがたいです。

もちろん『はい!!』です。毎日イチロウ先生のメルマガが届くのを楽しみに待っています。これはほぼ私の日課となっているかもしれません。メルマガを読むことによって、大変勉強になりますし、実際に仕事場でもその知識が活かされてくるうちのますます仕事にやりがいを感じてきています。

はい 結構短いサイクルで先生のメルマガが配信され、先生の努力には頭がさがります。このメルマガだけでもDVDの料金は高いと思いません。ぜひメルマガの継続をお願いいたします。

はい 最新の文献紹介等とても勉強になります。解説も大変ためになります。

継続していただけるととても嬉しいです。他力本願ではあるのですが、一般病院にいると抄読会などがないので、知識を新しくしたりする機会が少なくなります。そういった中で先生のメールはとても役立っています。

はい 個人単位ではなく、職場全体でこういうものを参考にして皆で日々勉強していくべきだと思います。

はい 忙しくて情報が整理できていない時に便利。

はい 何時も貴重な情報を送ってもらえるから

はい ぜひ続けてください!やはり日々勉強になる内容がたくさんあるのと、その他のイチロウ先生の『つぶやき・・?』の楽しさ、また、困ったときに質問させてもらえる安心感。ふつう他の病院のまして放射線科の先生に質問できるなんてあり得ませんから。大変貴重です。

はい とても知識の整理に役立っています。今後も楽しみしています。

是非,続けていただきたく思います.新しい論文などはとても役に立ちます.

フォルダを別にして保存してあります。今はじっくり読めないけど、後から読もうと思っています。このDVDも買ったときでなく、今一番見ています。あとから読めるのも助かります。何時も貴重な情報を送ってもらえるから

非常に早いタイミングで最新の情報を検討されており,論文内容も簡潔にしてくださっているので,参考にさせてもらっています. 編集後記も個人的には楽しみにしております.

私にとって、メルマガ、イチロウ先生のHPはとても役立っています。地方の勉強する機会の少ない技師にとってはくもの糸のような存在です。もっと早くからこの存在を知っていれば、と後悔しています。本文も決して長いとは思っていません。また、軽く質問させていただけるコーナーがあるともっと助かるのですが・・。

リアルタイムにホットな情報を提供して頂けるので必要と思います。

最新の論文をcheckする時間が家事育児と日常業務でいっぱいいっぱいであり、ほとんどありません。膀胱癌のDWIの論文や、AIP、IgG4などよくわかっていないなと認識していた部分であり、いずれ検索してみよう・・・と思っていたところでしたが、論文の趣旨を簡単に概説していただいているととても助かっております。その中でこれは!と思うものを取り寄せてます。

先生のブログを読むたびに学習意欲が甦ります。自分のモチベーションを保つ存在になっています。もちろん当院に放射線科医がいない事もその一つです。あとブログにたびたびありますがMRM(MRマンモ)の読影シリーズが始まらないかといつも期待しています。基礎的な事からでも構いませんので宜しくお願いします。

Q6 不満、クレーム等ありましたら何なりとお書きください。お願いします。

A6

私は情報を発信できる能力も、力もありません先生の一連の行動には頭が下がります。ぜひメルマガの継続をお願いいたします。

仕事がある中、これだけのメルマガを定期的に配信となると、かなりの労力があるとは思いますが、私は非常に勉強になっていますのでこれからも読み続けたいと思います。編集後記のイチロウ先生の言葉にも深いものがあり、仕事を頑張る活力になっています。今後ともよろしくお願いします。

メルマガを読む人というのは、情報は得たいが自分からは余りactionを起さない傾向があると思います。先生のメルマガは貴重な情報源となっていると思いますので、是非続けてください。蔭ながら応援しています。

めげないで、少しずつ 工夫をしてください。桃李言わざれども下自ずから蹊を成す。大丈夫です。気長に頑張りましょう(実はS先生からの励ましでした)。

クレームありません。MRIのお話の場合に、シーケンス等の詳細をもう少し教えて頂けると勉強になります。また、当院はPhilipsのマシンなのでGE→Philipsへの変換がうまくいきません。

いつもお忙しい中、頻繁にメルマガ更新して頂いてありがとうございます。いつも楽しみにしています。これからも期待しています。また質問等させて頂きたいと思います。よろしくお願いいたします。

もう少しわかりやすくしてほしい!もっと短く要点のみでいい メルマガに番号をつけ、何番に書いてあります、とのページ機能な情報があると嬉しいです。

不満は特にありません.私は今年,やっと専門医をとった8年目の医師です. なんでもとのことなのでイチロウ先生と私の接点をかきます。(中略)もし、イチロウ先生のDVDで新発売になるものがあれば絶対買いますのでお知らせください.よろしくお願いいたします。

クレームはありませんが、続けていただきたく存じます。今必要でなくてもあとから必要になることがあります。MMGの読影をあまり見ていませんが、系統的に読めるようになればと思います。

お忙しいでしょうが,このサイトで勉強になっている人間はたくさんいると思いますので,ぜひ続けていただければと思います.また私は地方の人間ですので,大きな学会は行くことができても,中央で行われている小さな勉強会にはなかなか行くことができません.中央の小さな勉強会でも,なにか新しい情報があれば,提供していただけるとありがたいです.

不満、クレーム、そんなものは一切ありません。是非、少しでも長く続けてください。救われている技師はたくさんいると思います。病理も取り入れていただけたら、私にとって最高です。 不満、クレーム。特にありません。今後も色々な情報発信をよろしくお願いいたします。

お忙しい中、いつも貴重な情報をありがとうございます。 お忙しい中、ブログ更新ありがとうございます。もちろん先生の日常を綴る日記も楽しみに読んでます。放射線科内のあるある話などあると楽しさも一層高まるのではと思っています。長くなりましたが返答遅くなり申し訳ありませんでした。体に気をつけてお仕事がんばってください。これからも宜しくお願いします。

 

 

2. 肩関節に関するアンケートを実施した際のメルマガ読者の先生方からいただいたコメント

イチロウ先生へ 私は今年の3月まで、愛知県の△△病院にいましたが、自身の勉強のため。4月から東京の○○○というところで働いています。転職には正直色々な迷いもありましたが、イチロウ先生のメールの編集後記の言葉や先生の向上心に勝手に背中を押された部分があります。私は技師なので、全然次元が違いますが、先生が佐志先生に抱いていたような思いをイチロウ先生に勝手に抱いています。いつか、一度お会いできて、お話できる時がくれば…。それまでにもっと勉強しなれば。そう思っています。今回のインタビューの結果も勉強させて頂きたいので、期待して待っています。

肩関節撮影は外旋位が大切と考えています。当院では掌を臀部の下に入れ外旋位を保つことにしています。安定した外旋位がとれ動きにも強いのですが、上腕骨が 傾くため、基準線を関節窩におくのか、上腕骨頭にするのかを悩みます。(中略)肩関節においては、どの様なシーケンスを中心に組み立てる必要があるのでしょうか。長くなってすみません。イチロウ先生いつも勉強させていただいています 何卒よろしくお願いいたします。

いつもお世話になっております。   先日(2010年9月)のMR学会には私も参加させていただきました。まだまだ勉強が足りないことがよくわかりました。お忙しいところを大変申し訳ありませんが、イチロウ先生には肝胆膵、EOBだけでなく脳外科、整形外科領域もご指導していただければ幸いです。もちろん有料でもかまいません。

平成4〜5年に秋大で佐志先生には大変お世話になりました。若い人も育てられて、秋田に先生の種がまかれた、といったところでしょうか。九州の地からご活躍をお祈りしております。肩関節は佐志先生の本を参考に読んでいますが、やはり難しいです。

整形のない病院の放射線技師です。当院では整形がない為、関節の撮像件数は非常に少ないのですが、たまに開業医の先生方から依頼を受けます。

整形の先生がルーチンで絶対に必要なシーケンスと撮像法をお教え頂ければ幸いです。あと、検査時間はどのくらいで行っているのか?(最近は件数増やせ、予約枠を増やせ言われる) 何方向で終了しているのか?最近、気になっています。

日々イチロウ先生のメールを楽しみにしています。

MR 学会の佐志先生のご講演拝聴いたしました。解剖の基礎からとても分かりやすく解説いただいて、勉強になりました。

時間の関係から肩関節のSagはルーチンにはしていませんが必要性はあるのでしょうか?? 

腱板損傷の読影ポイントがあればぜひ聞いてみたいです。

先日の秋季臨床で慈恵大 米永先生の肩関節読影手順は目からウロコで只今シラバス片手に読影しています。是非肩関節のキモを教えてください。

時々整形外科医に「これは腱板断裂でいいんだよね?」 と聞かれることがあります。いつも答えられてません。症例集が欲しいです。

放射線科医のいない施設で働いてる技師です。自施設での肩関節の撮像に疑問を持ち、日々正しい検査は どうしたらいいのか?と迷った時に佐志先生の文献・書籍等に大変お世話になりました。突き詰めていくと、まだまだわからない事が出てきて、その度に読み返しております。これからの益々の御活躍に期待しております。

教科書が頻度のちがう、また重症度の違う疾患を羅列することも重要ですが、傾向と対策的な(試験に出る英単語的な)本、あるいは、DVD、サイトはおつくりいただけないでしょうか。高頻度疾患で知っておかなければならないことが一番重要と思います。 Top100診断を10でも20でも絞って。

MRI学会で佐志先生の講演を聞いて、かなり勉強になりました。一時間では短くもう少し聞きたかったです。

元々腹部が専門で、整形領域は片手間でしたが、佐志先生のホームページを知ってから肩のMRIが得意になりました。今はStollerのアトラスを楽しく眺めています。この年で知識が増えることが嬉しいです。

意外と肩関節のMRIは整形の先生も悩んでおられるところを拝見します。また、教科書も典型症例ばかりで初歩から少し上のレベルになったところは飛ばしているように思います。素晴らしい参考書ができれば是非買わせて頂きます。

大変役に立つ情報で、毎回楽しみにしております。

いつも貴重な話題を提供していただき有り難うございます。最近めっきりMRIから離れており、その中でこのような情報提供の場をいただく事ができてとてもありがたく思っています。佐志先生とのインタビューの報告楽しみにしています。

いつもメルマガを拝見しております.益々のご活躍をお祈りしています.

ルーチンでT1、T2 Ax.Corを撮影し必要に応じてT2*、T2 F−SAT CorやT1、T2 Axを撮影しています。他に必要なシーケンスはあるでしょうか? また、依頼医によって、Corの角度が異なります。1人のDr.(肩・膝の専門)はAxで肩甲骨長軸に平行、もう1人のDr.(スポーツ医学専門)は腱板に平行(上記より少し立った角度)です。どちらが妥当な角度でしょうか?

佐志先生は、「マンモグラフィのあすなろ教室」でも、若手放射線科医の役で「出演」され、抜群の個性 と洞察力・判断力を発揮されていました。一度肩関節の講義も受けましたが、3Dでの肩関節の考え方についてお話を聞きました。それでも、肩は難しい領域です。またいつか、「肩関節MRI 読影のコツ」を教えてもらいたいです。

肩関節MRIは患者の呼吸あるいは体動がよくありアーチファクトとなることがよくありますが、撮像体位および患者へ注意等アドバイスいただけたら幸いです。

当院では通常、上肢を中間位にて撮像しています。回内、回外にした時に腱板描出にどのように影響を与えるのでしょうか?また、上肢の状態でその基準線は変わってくるのでしょうか?

関節唇診断できれいに描出させるロケーションのコツなどはありますでしょうか?  

イチロウ先生へ いつもメルマガ配信ありがとうございます。ひとつひとつを大事に読ませて頂いております。大変かと思いますが先生のペースで無理なく続けていって頂けたら非常にうれしく思います。よろしくお願いいたします。

いつも大変参考にさせていただいております。ありがとうございます。作成にはかなりのエネルギーがいると思いますが、これからも期待しております。陰ながら応援しています。

 

3. ホームページ掲載の(http://www.medicaldirect.jp)イチロウメルマガ読者の声

こんにちは、いつもメール配信有難うございます。私は、愛知県で600床の病院に勤務する放射線技師です。 当院では、EOBが出た当初、常勤の放射線科医師が不在で、何をどうしたらいいのか?誰に相談したらいいのか?全く手も足もでない状況でした…。そんな 時、イチロウ先生のサイトを見つけました!定期的に送られてくるメールでEOBの事を大変詳しく勉強することができ、非常に感謝しています。音声対談は、 それまでのメールで勉強させてもらってきたことの再確認という形で非常に参考になりましたし、市川先生の話には画像診断の概念を変えてしまうような衝撃的 な内容もあり、大変驚かされました。 私は技師なので、症例等の難しい話は、少しついていけない部分はありましたが、撮像シークエンス、手順、ダイナミックの方法等、技師として検査をする上で 必要な情報が沢山あり、検査を行う上で大変参考になりました。(というか全くそのまま実践している感じです。)ありがとうございました。今後ともよろしく お願いします。

愛知県 放射線技師 加藤先生

 

イチロウ先生 こんにちは。 いつも大変参考になる情報を配信していただきありがとうございます。今回、音声対談を拝聴させていただきました。 当院(200床)でも、昨年より0.3Tから1.5TのMRI装置に更新され、EOB プリモビストを使用しています。MDCTに比べ小さい肝癌の検出率 が良いということは、実感しておりました。しかし、EOBの肝細胞相は、ほとんど病理を見ている。dysplastic nodule と早期高分化型肝細胞癌との鑑別も出来るというお話には驚きました。また、グリーンヘパトーマについてもよく分かりました。 最後の質問コーナーも理解の再認識になりました。 とても内容が濃く、一度聞いただけではすべてを把握できません。これからも何度聞きなおして理解を深めたいと思います。ありがとうございました。

秋田県 放射線技師 畠山先生

 

プリモビストに関してはイチロウ先生のメルマガとHPを参考に検査を行っています。特 に市川先生との対談はiPodに入れて何度も聞き、検査の方法から読影の仕方まで、技師の私には大変勉強になりました。当院でプリモビストの使用が開始されたのは昨年の秋頃からと少々遅れましたが、他の検査で描出されなかった病変がプリモビストで続々と見つかり、放射線科医はもちろんのこと内科医師も絶賛 して徐々にオーダが増えております。単に詳細な情報を提供してくださるイチロウ先生のおかげです。これからはプリモビスト以外のことも勉強させて頂き、他 の検査も改善したいと思います。

福島県 放射線科 川上先生

 

イチロウ先生はじめまして。非常に勉強になるお話ありがとうございます。 自分は現在2年目研修医、次年度から一般病院放射線画像診断科勤務となります。 EOBに関しては、まとまった勉強をしたいと思っていたところに、このHPを見つけました。 知識が不十分ではありましたが、撮像方法・造影の基礎・画像所見・鑑別診断について 非常に関連性を持たせて学ぶことができました。 特に、Chapter4のdysplastic noduleやgreen hepatomaの鑑別方法に関しては非常に勉強になりました。 他にもQ&A方式で網羅的に勉強をすることができました。 この話を基礎にして、実際の臨床に応用してみたいと思います。 また、メールマガジンの内容も非常に勉強になるので、これからも読ませていただきたいと思います。 これからもよろしくお願いいたします。

北海道 放射線科医 原田先生

 

イチロウ先生 いつもメルマガ大変勉強になっています。 神奈川県の大学病院に勤務している放射線科医です。 先生も仰っていた様に、大学での専門性を確定した後では、なかなか新たな領域に知識習得が困難となり、EOBを知らず知らずのうちに敬遠するようになって いました。 外勤先では、読影することもあり、困惑していたときに先生のHPを拝見し大変勉強になっています。 これからも繰り返し、拝聴し勉強させていただければと思います。 ありがとうございます。

神奈川県 放射線科医 山下先生

 

イチロウ先生の講義をインターネットで知り、 勉強させていただいております。 先生の御尽力にはいくら感謝しても足らない気持ちです。 ありがとうございます。 本日、市川先生とイチロウ先生の対談を御拝聴できました。 長時間のご対談お疲れ様でした。 未だ、使用経験が無い当院において 「稀な症例を大きく取り上げず、まず使ってみてください。」 と、言うお言葉に大変勇気づけられました。 まだまだ、臨床医を説得するには勉強不足で、 もっと勉強が必要と痛感しています。 頑張って勉強した上で 非常勤の放射線科医と相談し、臨床医に勧めていきたいと思っております。 今後とも宜しくお願いいたします。

愛知県 放射線技師 森川先生

 

イチロウ先生こんにちは 私は、埼玉県の120床の病院にて勤務している 診療放射線技師の葛岡と申します。 当院では、肝臓疾患に対しては、検査時間の少ないMDCTにて行うのが当たり前になっていました。 しかし、リゾビストの販売製薬会社が、変更されたのを機に、再度EOBでの肝臓腫瘍の描出にチャレンジしてみようという事になりました。 改めてイチロウ先生と市川先生の音声対談を拝聴し、自分の中で、俄然やる気が出てきました。 また、イチロウ先生の定期メールで色々な症例を取り扱っていただいているので、大変勉強になります。 これからもイチロウ先生のサイトを楽しみにしています。 今後ともよろしくお願いいたします。

埼玉県 放射線技師 葛岡先生

 

イチロウ先生 こんにちは。先生のメールは大変勉強になります。 私は、大阪で放射線技師をしてます。 MRI2年目の私には、勉強会で1度聞いただけでは、難しくてなかなか理解できないことがいっぱいでした。 そんな時、イチロウ先生のサイトを見つけました。 何度も繰り返し聞いて勉強させて頂いてます。 EOBどころかMRIについてもまだまだな私は、先生のメールでいろんなことを知ることができ、解らないことが出てると、そのことについてもっと調べてみ るといった感じで勉強のとっかかりにもなってます。 今後も、先生のサイト、メールでいろんなことを学んでいきたいと思います。 いつも、メール配信ありがとうございます。

大阪府 放射線技師 田川先生

 

こんにちは、いつもメールマガジン勉強になります。 東京都の病院に勤務する駆け出しの放射線科医です。 当院には、EOBの専門家がおり、撮像プロトコールも考え抜かれたもののようです。 技師さんへの教育も行き届いており、指示は「EOBルーチン」の一言で済んでしまい、 あとは15分で終わるか、20分まで待つかを聞かれるくらいです。 システムがすばらしい一方で、われわれ初学者は、その意味やEOBの詳しい性質を理解せずに読影をしている状態です。このままではいかんと思い、先生のサイトにたどり着きました。知らないことばかりで、たいへん勉強になります。 とくにchapter4の病理との関連が勉強になりました。 ときたま腎機能の悪い患者さんでSPIOがあり、厚かましくて恐縮ですがこちらの教材 もお願いしたく思います。 今後ともよろしくお願いします。

東京都 放射線科医 高橋先生

 

私は、島根県で100床未満の病院に勤務する 診療放射線技師です。 当院では、低磁場MRI装置のため、体幹部領域の検査には正直あまり力を入れておりませんでしたが、EOBの使用法等をイチロウ先生と市川先生との音声対談で聞き、大変参考になり、肝細胞相は低磁場装置でも十分撮影可能だと思われますので、対談内容を参考にしながら挑戦してみようと思います。 イチロウ先生の対談・HP等を見させて頂いて感じていることは、医師サイドだけで なく我々技師サイドで聞きたいポイントもしっかり抑えてくれているので、非常に参考になる情報源となっています。是非これからも今のスタンスを変えないで情報発信 をして頂けたらと希望します。 今後ともよろしくお願いします。

島根県 放射線技師 富安先生

 

EOBプリモビストについて、知見を調べたところ、先生のWeb テキストを知る所と 成りました。先生のテキストは、(放射線科の)誰もが、目指すべき診断(検査)を分りやすく、適切にガイドされている点でも優れた内容だと思います。遠隔 診断が現実のものとなっている中で、これらWebによる「教材」の開発は必要不可欠なツールになってくると思います。できれば、HPなど認証システムを 使ったDr. 参加型&パラメデカル参加型カンファレンスができるようなものがあると良いと思います。(その分、先生の時間が割かれることになります が)。現在、私は現場を離れていますので、EOBなどの手技については、コメントできる立場にありません。 でも、メルマガを拝見するたび、イチロウ先生の熱意は、すごく伝わり“凄い”の一言です。

慶應 放技室 上野逸生先生

 

こんにちは、いつもメール配信有難うございます。 私は、埼玉県の病院に勤務する放射線技師です。 MRI検査を担当して1か月が過ぎたところですが、当院でもEOBを使用しての検査を行っています。 webで調べている時、イチロウ先生のサイトを見つけました! 定期的に送られてくるメールでEOBの事を大変詳しく勉強することができ、非常に感謝しています。 音声対談は、メールで勉強させてもらってきたことの再確認という形で非常に参考になりました。 私は技師なので、症例等の難しい話は、少しついていけない部分はありましたが、撮像シークエンス、手順、ダイナミックの方法等、技師として検査をする上で 必要な情報が沢山あり、検査を行う上で大変参考になりました。 ありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。

埼玉県 放射線技師 永井先生

 

いつも楽しくメールを拝見しています。 私は現在北海道の大学病院にて放射線科医として勤務しています。 当初は肝臓MRIに対して苦手意識がありましたが、イチロウ先生のメールマガジンや対談の動画を見ながら読影をし、得意とはまだまだ言えない状態です が、少なくとも苦手意識は克服できたのではないかと思います。 今後も大変だとは思いますが、日本の放射線科のレベルの底上げのためにご活躍されることを願ってやみません。

北海道 放射線科医 吉田先生

 

 

 



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